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ヴァイラルアーティクルの方向性について!

バズアーティクルは想定外の動きをしています。


当初、わたしがアーティクルMarketingを日本に定着させるために用意した基地としてヴァイラルコンテンツをランチさせました。


普及するには半年ぐらいを想定していました。
しかし、毎日メンバー登録者は増え続けコンテンツ投稿数も加速しています。


これはWeb 2.0的な潮流が日本でも英語圏と時空をシンクロしているからではないでしょうか。
利用者が主導権を握り、良いものを選択していく。
また、大切な人に有益な情報を教えてあげる流れ・・・


わたしはこのWeb 2.0の潮流を最大限に活用するための無料サービスを4つ準備してからバズアーティクルをランチさせました。
今まで、5年進んでいる英語圏の手法を取り入れることにより常に大きな効果を比較的簡単に手に入れてきました。


しかし、このWeb 2.0の潮流は時差がありません。
これからがわたしの経営者としての資質が問われると覚悟しています。
まだ、だれも明確にWeb 2.0を定義して完成モデルを手に入れていません。
わたしなりのビジネスモデルはとりあえず4つのサイトを無料開放することでマーケットにレビューしていただくつもりです。
この4つはそれぞれが異なるサービスですがコンセプトは一貫しているので連動することで効果を最大限に持って行くことができると想います。


2006年11月には最低1つのサービス、できれば2つのサービスを無料開放する予定ですが、まずはクチコミアーティクルの方向性をお話します。


クチコミコンテンツは悪戯に量を追求しません。
完全に質を重視しています。
そして、どんなに現在無名でも内容の素晴らしいアーティクルを書く人がどんどん世の中に露出していけるような環境を整えて生きたいと考えています。


カテゴリーも希望があれば審査して追加しています。
使用者主導ですからこのカテゴリー追加も自然な流れです。


ブレイナーズは難しいと言われ続けてきましたので、ヴァイラルコンテンツのシステムは比較的シンプルなものをまずは用意しました。
ヴァイラル記事が日本のインタネット上でより認知されるようになれば更なる高スペックのシステムに入れ替える予定です。
既にシステムは用意されています。


ヴァイラルアーティクルには専任の担当者を配備しています。
これから追加されるサービスにも担当者を追加する予定です。


なぜ、わたしは目先の利益を生まないこれら一連のサービスを提供しているのでしょうか?
それは、このWeb 2.0の潮流はインタネットMarketerの将来を変えてしまうほどの潜在力を持っているからです。
この潮の流れを適切に読みきらないと存在すらできなくなってしまう危険性を感じています。
しかし、逆に適切に読みきればとんでもない成果をもたらしてくれると想います。
ですから、来年はある人には大不況となりますが、ある人にはバブルとなると考えています。


あなたはどちら側の人ですか?

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