Google が、新しい広告サービス『Pay-Per-Action 広告 (ベータ版)』 の提供を世界に向けて開始しました。
どんなサービスなのか、ひと言で説明しますと、アドセンス広告がクリックのみで広告料が発生する(PPC広告)のに対して、このPPA広告は名前の通り、成果(行動)に対して料金が発生する仕組みです。
では、それがどうしたのかといいますと、先に紹介したプレスリリースによると「広告主は、ユーザーが商品を購入した場合や、メールマガジンを申し込んだ場合など、料金を発生させるアクションを、あらかじめ指定することができます」とあります。
つまり、メールマガジンに登録した場合だけ課金される・・・これはメールマガジンに登録したいと思ったユーザーが現に登録した場合だけ課金されるということです。
つまり、いわゆる『濃い』読者が集まった場合だけ課金されるという至極合理的な広告になる訳です。
懸賞サービスで集めた解除率が高いメールアドレスではありません。
自ら登録したいと思った濃い読者です。
いくらぐらいの単価になるか興味がありますね。